日本医療政策学会で感じたこと

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京都大学で開催された日本医療政策学会に参加しました。

初めての参加でしたが、とても学びの多い一日でした。

特に印象に残ったのは、

「平均でどうなったかではなく、格差が広がっていないかを集団ごとに確認することが大切」

という言葉。

この話を聞きながら、専属の保健師がいない事業所を支援したいと思って開業した頃の気持ちを思い出しました。

エビデンスとナラティブを行き来しながら、個人や組織に寄り添う支援を続けていきたい。

来月の動脈硬化学会でお話ししようと思っていた内容とも重なり、自分の考えに改めて確信を持てた一日でした。

 

濃密すぎて、途中抜けて小休憩中。

後ろで旗を振る練習は応援団❓
京大、それだけでかっこいい😎

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